岡崎市更生保護支援団体等補助金交付要綱
(趣旨)
第1条 この要綱は、岡崎保護区保護司会、岡崎保護区更生保護女性会、岡崎保護区 BBS会及び更生保護法人岡崎自啓会(以下「更生保護支援団体」という。)が行 う更生保護事業を奨励するため、予算の範囲内において交付する岡崎市更生保護支 援団体等補助金(以下「補助金」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。 (定義)
第2条 この要綱において、「更生保護支援団体」とは、更生が必要な者の自立や、 非行防止運動などを継続的に行う団体をいう。
(規則との関係)
第3条 補助金の交付に関しては、岡崎市市費補助金等に関する規則(昭和34年岡崎 市規則第3号。以下「規則」という。)の規定によるほか、この要綱の定めるとこ ろによる。
(申請者の資格)
第4条 補助金の交付を申請することができる者は、更生保護支援団体の代表者とす る。
(補助対象事業)
第5条 補助金は、次に掲げる事業(以下「補助対象事業」という。)に要する経費 に対して交付するものとする。ただし、第4号に定める経費については、平成30 年度までに限り補助対象とする。
⑴ 研修会、役員会、総会、消耗品及び通信運搬に要する経費 ⑵ 更生保護に関する活動に要する経費
⑶ 更生保護施設の運営に要する経費
⑷ 更生保護サポートセンターの共益費(ただし、岡崎市福祉会館の共益費に限る) ⑸ 更生保護サポートセンターの賃料
(補助対象外経費)
第6条 次に掲げる経費は補助対象とはしない。 ⑴ 慶弔費及び見舞金
⑵ 食糧費 (補助金の額)
第7条 補助金の額は、次の各号の区分により算出して得た額を合算した額とする。 ⑴ 第5条第1号から第3号の経費を合算した額から委託費収入、他の助成金収入
及び前条に掲げる経費を除いた額に2分の1を乗じて得た額とする。ただし、更 生保護支援団体ごとに定められた次の額を上限とする。
エ 更生保護法人岡崎自啓会 333, 000円
⑵ 第5条第4号及び第5号の経費にそれぞれ3分の2を乗じて得た額とする。 (補助金額の端数処理)
第8条 前条の規定により算出した補助金の額に千円未満の端数があるとき、又はそ の全額が千円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。
(交付申請)
第9条 補助金の交付申請には、市費補助金等交付申請書に補助対象事業に係る収支 予算書及び事業計画書を添付し、事業開始までに提出しなければならない。
2 交付決定後に補助対象事業の交付申請内容を変更しようとする場合は、市費補助 金等変更交付申請書に補助対象事業に係る変更後の収支予算書及び事業計画書を 添付し、速やかに提出するものとする。
(補助金の交付)
第10条 補助金の交付決定を受けた者は、補助金の請求をすることができる。ただし、 補助金の目的及び内容により必要があると認められる場合は、概算払によることが できる。
2 市長は、前項の規定による請求があったときは、補助金を支払うものとする。 (実績報告)
第11条 実績報告には、市費補助事業等実績報告書に補助対象事業に係る収支決算書 及び事業報告書を添付し、当該補助対象事業の完了後10日以内(10日以内に交付決 定に係る会計年度の末日が到来する場合にあっては、当該会計年度の末日まで)に 提出しなければならない。
(補助金の精算)
第12条 補助金の概算払による交付を受けた者は、補助金額の確定後、速やかに精算 しなければならない。
(雑則)
第13条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。 (終期)
第14条 この要綱は、平成32年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日以前に この要綱に基づき請求された補助金の交付に関しては、同日以後もなおその効力を 有する。
附 則
この要綱は、平成23年4月1日から施行する。 附 則
この要綱は、平成24年4月1日から施行する。 附 則
この要綱は、平成26年4月1日から施行する。 附 則
この要綱は、平成29年4月1日から施行する。 附 則